ブライトエイジの副作用は大丈夫?全成分と安全性まとめ

ブライトエイジの副作用など安全面が気になっているあなたのために化粧品成分上級スペシャリストの資格を持っている私が全成分一覧と合わせて安全性についてお伝えする記事を書きました。

結論からお伝えすると副作用が心配な成分はありませんが、肌が敏感な方まれには刺激に感じるケースがあります。

ブライトエイジに苦手な成分が入っていないか確認したい場合の参考になればと思います。

ブライトエイジの副作用は大丈夫?全成分一覧と安全性

ブライトエイジのトライアルキットに含まれるメイク落とし、洗顔、化粧水、乳液状美容液の全成分と安全性にについてわかりやすく簡単にポイントをまとめました。

ブライトエイジのメイク落としクリアミルククレンジングの全成分と安全性

【有効成分】グリチルレチン酸ステアリル【その他の成分】アーティチョークエキス、パンテチン液、コラーゲン・トリペプチドF、マリンエラスチン、海藻エキス-1、フィトステロール、ステアロイルフィトスフィンゴシン、N‒ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、DL‒PCA・Na液、セリン、プロリン、アルギニン、グリシン、アラニン、トレオニン、リジン液、L-グルタミン酸、水、濃グリセリン、イソノナン酸イソトリデシル、流動パラフィン、BG、トリエチルヘキサン酸グリセリル、イソステアリン酸POEグリセリル、ジメチコン、POEヤシ油脂肪酸グリセリル、ラウロイルメチル‒β‒アラニンNa液、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ククイナッツ油、オレンジ油、天然ビタミンE、ラベンダー油、ローマカミツレ油、月見草油、ヒドロキシアパタイト、ベタイン、水添大豆リン脂質、パラベン、ソルビット液

こちらがブライトエイジのメイク落としの全成分です。

全体的なの特徴として抗炎症の有効成分を配合していて、保湿にはアミノ酸やセラミドといった優れた成分を配合しています。

基本的にはお肌に優しい成分で問題のないものばかりですが、オレンジ、ラベンダーやローマカミツレといった精油、パラベンが使われているので苦手な方は避けた方が懸命です。

防腐剤のパラベンは安全性が高いことが確認されていますが、最近では使用が減っている成分です。

ブライトエイジの洗顔クリーミーウォッシュの全成分と安全性

【有効成分】グリチルレチン酸ステアリル【その他の成分】アーティチョークエキス、パンテチン液、コラーゲン・トリペプチドF、マリンエラスチン、海藻エキス‒1、フィトステロール、ステアロイルフィトスフィンゴシン、N‒ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、DL‒PCA・Na液、セリン、プロリン、アルギニン、グリシン、アラニン、トレオニン、リジン液、L‒グルタミン酸、水、ミリスチン酸、水酸化K、BG、ステアリン酸、濃グリセリン、ジステアリン酸グリコール、POE水添ヒマシ油、ステアロイルグルタミン酸2Na、白糖、 パルミチン酸、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、水添大豆リン脂質、ラウロイルメチルタウリンNa、オレンジ油、ヒアルロン酸Na‒2、ラベンダー油、ローマカミツレ油、ヒドロキシアパタイト、べタイン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、パラベン、ソルビット液

こちらがブライトエイジの洗顔の全成分です。

全体的な特徴としてメイク落としと同じく有効成分に抗炎症の成分を配合、保湿成分にアミノ酸やセラミドを配合している点は同じです。

安全面についても基本的に問題となる成分はありませんが、精油とパラベンが心配な方は避けた方がいいでしょう。

ブライトエイジの化粧水リフトホワイトローションモイストの全成分と安全性

【有効成分】トラネキサム酸【その他の成分】アーティチョークエキス、パンテチン液、コラーゲン・トリペプチドF、マリンエラスチン、海藻エキス‒1、イシゲ抽出物、フィトステロール、ステアロイルフィトスフィンゴシン、N‒ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、DL‒PCA・Na液、セリン、プロリン、アルギニン、グリシン、アラニン、トレオニン、リジン液、L‒グルタミン酸、グリセリルグルコシド液、水、BG、濃グリセリン、ジグリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、PEG1540、POE水添ヒマシ油、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、無水クエン酸、水添大豆リン脂質、パラベン、ソルビット液

こちらがブライトエイジの化粧水の全成分です。

全体的な特徴として有効成分にメラニン生成を抑えてシミやそばかすを予防する効果のあるトラネキサム酸が配合、保湿成分もセラミド、アミノ酸など重要成分をしっかり配合されています。

また、保水力が強い素材である復活の木を元にしたグリセリルグルコシドは化粧水で配合されることはレアなので注目の成分です。

基本的に気になる成分はありませんが、パラベンが気になる方は避けましょう。

ブライトエイジの乳液状美容液リフトホワイトパーフェクションの全成分と安全性

【有効成分】トラネキサム酸【その他の成分】アーティチョークエキス、パンテチン液、コラーゲン・トリペプチドF、マリンエラスチン、海藻エキス‒1、イシゲ抽出物、フィトステロール、ステアロイルフィトスフィンゴシン、N‒ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、DL‒PCA・Na液、セリン、プロリン、アルギニン、グリシン、アラニン、トレオニン、リジン液、L‒グルタミン酸、水、BG、濃グリセリン、ベタイン、ジグリセリン、ペンチレングリコール、ベヘニルアルコール、N‒ラウロイル-L‒グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2‒オクチルドデシル)、マカデミアナッツ油、シュガースクワラン、ステアリン酸ポリグリセリル、ワセリン、水添大豆リン脂質、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ジメチコン、メチレンビス(イソシアナトシクロヘキサン)・PPG共重合体、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシビニルポリマー、油溶性カロットエキス、天然ビタミンE、オレイン酸ジヒドロコレステリル、ノナン酸コレステリル、スフィンゴ糖脂質、長鎖分岐脂肪酸コレステリル、酪酸コレステリル、酪酸ジヒドロコレステリル、オレイン酸フィトステリル、水酸化K、パラベン、ソルビット液

こちらがブライトエイジの乳液状美容液の全成分です。

全体的な特徴として抗炎症と美白の有効成分であるトラネキサム酸を配合。保湿にはセラミド、アミノ酸など成分が豊富です。

ただ、パラベンが気になる方は注意必要です。

まとめ

ブライトエイジには結論として副作用が心配になるような成分は含まれていません。

ただ、肌が敏感な方は反応しやすい精油成分が含まれていたり、安全性は確認されているものの近年は使用が減っているパラベンが含まれているので、気になる方は避けた方がいいでしょう。

ブライトエイジの口コミや評判、レビューはこちらでお伝えしています。合わせて参考にしてみてください。

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